上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

180cmという長身ゆえに巨大なコンプレックスを抱えている主人公ミチコが、ひょんなことからモデルと間違えられて舞台に立つ。
自分自身のコンプレックスと見詰め合うきっかけとなり、彼女は立ち上がり前に進むことを心に決める。

そんな彼女のコンプレックスとの葛藤を描いた作品。

ウォーキン・バタフライ

皆さんはもう読みました?
   
【立ち読みもできる】公式サイトがありますのでチェックしてね。
 http://www.ohzora.co.jp/sf/walkin/ 


誰でも必ずといっていいほど持っていますよね、"コンプレックス"。
損切り先生も太ってる事がコンプレックスなんですよ。
職場の人や取引先は「そんなでもないんじゃないの?」といってくれるのですが、やはり痩せてる人を見るとうらやましくなっちゃう・・・。
痩せようとしてるんですがなかなかうまく行かない現実。

きっと自分を変えるきっかけになっているはずなのに、そのチャンスをものにできてないんですよねぇ・・・。

この作品は「必死にあがき続けることで人間は変われる」、「コンプレックスは人間を成長させるバネである」という前向きなところがあるんですけど、損切り先生も見習わないといけないよねぇ。

主人公ミチコの前向きにチャレンジしてる姿は、どこか損切り先生にお手本になっていて、何か勇気付けてくれるんだ。

この作品を読んでみて舞台は違えど、自分と重なり合うところ、共感できるところが沢山あった。

きっと負けない自分をつくるぞ!

そうココロに誓った損切り先生です。

皆さんもどうぞ!

「ウォーキン・バタフライ」
http://www.ohzora.co.jp/sf/walkin/

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:本に関すること - ジャンル:本・雑誌

【2006/11/25 23:28】 | おすすめ♪
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。